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緊迫する中東情勢に伴う原材料(ナフサ)高騰への対応について

~「適正価格」を守り抜き、お客様の家づくりの夢を自社負担で支える決断~

株式会社秀光ビルド(本社:石川県加賀市)は、昨今の中東情勢の悪化に起因するナフサの供給不足、およびそれに伴う住宅建材・設備費用の高騰に対し、2026年5月中にご契約いただいたお客様に対し提供する全住宅商品の価格を据え置くことを決定いたしました。原材料(ナフサ)の高騰分については、全額自社にて負担し、お客様の家計への影響を最小限に抑える企業努力を継続してまいります。

■背景:住宅業界を襲う「ナフサショック」の深刻化

現在、緊迫化する中東問題の影響により、石油化学製品の基礎原料である「ナフサ」の価格が不安定化し、供給不足に陥っています。住宅建築において、ナフサは給排水管、断熱材、床材、さらにはユニットバスやキッチンといった住宅設備に至るまで、あらゆる樹脂製品の原料として欠かせない存在です。 この影響を受け、多くの建材メーカーや設備メーカーが大幅な値上げに踏み切っており、住宅業界全体がかつてないコスト増に直面しています。本来であれば、販売価格への転嫁は避けられない状況にあります。

■秀光ビルドの決断:正直住宅として「自分が施主なら」を貫く

多くの住宅メーカーが価格改定を余儀なくされる中、秀光ビルドはあえて「価格据え置き」の道を選びました。その根底にあるのは、創業以来私たちが大切にしてきた「自分が施主なら」という企業理念です。 マイホームは、お客様にとって一生に一度の、最も大きな買い物です。家族の幸せを願って踏み出した家づくりの一歩が、社会情勢の不安や予期せぬ物価高騰によって阻まれることがあってはならない。私たちはそう強く考えています。先行きの見えない時代だからこそ、お客様に寄り添い、安心して家づくりを託していただける存在であり続けることが、私たちの社会的責任です。

■「適正価格」は、私たちの譲れない誇り

秀光ビルドは、広告費の削減や一括仕入れなど徹底した無駄の削減や、効率的な施工管理体制により、高品質な住まいを「適正価格」で提供することに心血を注いできました。今回の高騰分を自社で負担するという決断は、単なる値引きではなく、これまでの企業努力によって積み上げてきた効率的な経営基盤があるからこそ実現できるものです。 「良い家を、誰もが買える価格で提供する」。この当たり前でいて、最も難しい挑戦を、私たちはこの難局においても継続してまいります。

■お客様へのメッセージ

物価高が家計を圧迫する今、家づくりを躊躇されている方も多いかもしれません。しかし、秀光ビルドは、お客様の不安を安心に変えるために存在します。 「コミコミ価格」の透明性はそのままに、これからも妥協のない品質と、家計に優しい価格を両立させてまいります。どんな時代であっても、私たちは「適正価格」の旗を降ろすことはありません。
秀光ビルドは、これからも一人でも多くのお客様に「建てて良かった」と心から思っていただけるよう、全社一丸となって理想の住まいづくりを追求してまいります。


【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社秀光ビルド

企業名 :
株式会社秀光ビルド
代表者 :
代表取締役最高経営責任者 檜山 国行
代表取締役会長 本間 航也
本社所在地 :
石川県加賀市山代温泉29戊54番地
資本金 :
7,800万円

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