秀光ビルド四日市店の職人紹介【大工編】

こんにちは!秀光ビルド四日市店です。

 

「家を造る人」と言われて真っ先に思い浮かぶのが「大工さん」ではないでしょうか?
秀光ビルド四日市では腕利きの大工さんが家づくりを担当しています!!

大工さんの仕事は家の屋台骨となる柱や棟、梁を組み立てること。大工さんのリーダーを「棟梁」と呼びます。棟と梁は家を支える存在であることと、その名のとおり棟と梁を造ることができるので、尊敬の念をこめて「棟梁」と呼ぶのですね!!

大工さんが活躍するのは、上棟から木工事完了まで。以前ご紹介した基礎ができ上がった後の上棟の日には6~7人、多い時には10人もの大工さんが集結し、1日で柱から屋根まで、熟練した技術をフルに使って一気に造り上げます!

朝にはコンクリートの基礎しかなかったのに、夕方には立派な家の骨組みができ上がっていて、「いよいよ形になってきたな!」と実感させられます。

 

ちなみに大工さんがもっとも悩むのが天気。雨が降ると上棟が延期になってしまいます。もちろん、上棟している最中や上棟後に雨が降ることもありますので、防水シートなどを使って細心の注意を払っているんですよ~!!

家づくりをされる際には、大工さんの磨き上げられた腕前にも注目してみてくださいね♪