秀光ビルド一宮店スタッフのひとりごと【技術監督:増川編】

こんにちは。秀光ビルド一宮店技術監督の増川です。学校を卒業して早42年。ずっと現場監督一筋で仕事をしてきましたが、先日はじめて葬儀場の施工管理をさせていただきました。

現場は豊田市の「家族葬別邸 結家 青木台」様。これまでビルから2×4まで、さまざまな物件を手がけてきたのですが、ここ10年は一般住宅ばかり。折半の屋根やフリーフロアの床などの工法を久々に思い出しながら施工させていただきました。

仕事が決まったときには「たまにはいつもと違う施工管理をするのも気分が変わっていいものだな」なんて思っていましたが、実際に現場に立つとそうも言っておられず。いつもと勝手が違うので、とにかく間違えがないように考えながら、気を遣いながら仕事をしたので少し疲れました(笑)

しかし、できあがった建物をみると、やはり住宅とはまた違った達成感がありますね。大変なこともありますが、自分が施工管理した建物を見る瞬間が一番うれしいです。

お客さまにも喜んでいただけるし、自分も達成感が味わえる。だから私はこの仕事が好きですし、これまでやってこられたのだと思います!

 

これからもお客さまに喜んでいただけるよう、私が責任をもって精一杯施工管理しますので、大船に乗った気持ちでおまかせください!!