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知ってトクする!土地用語 家づくりの基礎知識

こんにちは、秀光ビルドです!

「家を建てよう!」と思ったとき、まずは様々な情報収集から始められる方が多いかと思います。

そんなとき、
「これってどんな意味?」
「似たような言葉だけど、何が違うのかわからない…」
なんて用語はありませんか?

今回はそのような用語を解説していきます!

まず、家を建てられる土地には、
「宅地」と「分譲地」があります。

「宅地」とは、土地の登記記録に記載される地目(土地の用途による区分のこと)のひとつです。
地目は23種類あり、その中で「宅地」は「建物の敷地及びその維持もしくは効用を果たすために必要な土地」と定義されています。

また「分譲地」とは、不動産会社などが大きな土地を複数の土地に分けて区画整理し、宅地用に販売している土地のことです。

「宅地」と「分譲地」はそれぞれに、メリットとデメリットがあります。

「宅地」のメリットは、施工業者の選択ができ、建築についてじっくり考えられるということです。

逆に「宅地」のデメリットは、電気・ガス・水道の引込み費用負担が土地の購入者となることや、隣家との境に段差がある場合は擁壁(ようへき:崖などの崩壊を防ぐための「土留め」)を土地の購入者が費用を払って工事する場合もあります。

「分譲地」のメリットは、電気・ガス・水道は敷地内に引き込まれた状態で販売されているところです。
擁壁が必要な場合は、擁壁が設置された状態で販売されていますし、隣との境界もはっきりと決められています。

デメリットとしては施工業者が決まっている場合が多いため、この会社で建てたい!という願望は通りにくい可能性もあります。(このような土地は「建築条件付き土地」、と呼ばれます)

難しい用語が多いかもしれませんが、ひとつひとつの意味を理解して、後悔しない土地選びをしていきましょう!
土地探しについても、秀光ビルドのスタッフまでお気軽にお訊ねくださいませ。

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