現場監督の仕事

こんにちは!秀光ビルド徳島店、技術責任者の神野です。

今月は、お住まいを施行する職人さんとの距離をぐっと縮めていただくため、わたくし神野が現場監督の仕事や現場についてご紹介します

1回目となる今回は、“現場監督の仕事”についてお話ししますね。

施行を担当する職人さんとお施主さまとの橋渡しになる現場監督。施工に必要な部材の発注管理、安全管理、工程の管理が主な業務です。

わかりやすく説明すると、「ひとつの図面を管理して、複数いる職人さんに間違いなく伝えて家を作り、すみやかにお施主さまに引き渡す」のが仕事です。

 

お施主さまとは
①営業から現場監督への引継ぎにてごあいさつ
②配置確認
(地鎮祭を行う場合は、その際、土地のどこに家が立つかをお施主さまと一緒に確認します)
③着工
④上棟
⑤施主立ち合い検査
⑥残工事・手直し
⑦お引渡し
のタイミングでお会いし、打ち合わせやご説明などをさせていただきます。

もちろんこれ以外でも、お施主さまから「施行現場が見たい」とリクエストがあったときや、現場についてのご意見があればご相談させていただき、可能であれば現場にも同行しています。

一生のうち、何度もないマイホームの建築。お施主さまには安心して新居での生活をスタートしていただけるよう、全力でサポートしてまいります!