検査員の資格

こんにちは!秀光ビルド高知店、検査課の林です。

今回は細かく、厳しい目で施工中のお住まいをチェックする「秀光ビルドの10回検査」を担当する検査員の資格についてお話ししますね。

 

秀光ビルドで検査を担当するには、二級建築士もしくは二級建築施工管理技士の資格が必要となります。

これは施工の不備を施工者の目線で見抜き、法や基準に照らして合否を判定するために必要な資格です。

また、現場で撮影する“工事写真”にも明確な基準があり、お客さまが検査箇所の状態を正しく確認できる写真を用意することが求められています。工事写真の撮影などは資格以上に、現場での経験が必要となります。

私の場合は設計士として秀光ビルドに入社する前、前職で現場監督を10年つとめ、工事写真などの担当をしていたことから、検査課の設置と同時に検査を担当することになりました。

数か月ごとに新商品やシステムの使い方などの勉強会にも出席し、つねに新しい技術と情報を身につけておくことも心がけています。

是正箇所があれば正しく修正が行われ、工事が進んでいることを伝えるに十分な情報を集めるため、検査は毎回細心の注意をはらって行っています。