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暑さ・寒さは窓のせい? 家づくりの基礎知識

こんにちは!秀光ビルドです^^

先日、お客様とお打ち合わせをしているときに、このような質問をいただきました。

お客様:明るい室内にしたいので、大きな窓か小窓をたくさん付けたいのですが?

営業A:そうですよね!もちろん日の光がたくさん入る家がいいですよね!
でも、窓を大きくしたり、小窓をつけると、
夏は暑く、冬は寒いんじゃないか…。というお声をよくいただくんです。
でも本当の曲者は窓やドアといった開口部なんです!

お客様:だったらどうすれば明るくて開放感のある家が建てられるの?

営業A:はい!お答えします!
窓の断熱性を高めることによって、暑い!寒い!を解決しながら、
明るく快適なお部屋を実現させることができるのです!

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さて、みなさん。
「断熱」というとまず断熱材(壁や床)を思い浮かべる方が多いと思いますが、
先ほどお伝えしたとおり、開口部(窓や扉)が一番の曲者です。

経済産業省の試算によると、夏は窓から約71%の熱が入り、冬は窓から約48%の熱が逃げているのです。
※1992年省エネ基準レベルの断熱性能の住宅での計算例

つまり!!!
住宅の断熱性能を高めるためには、壁や床より、まずは窓の断熱性能を高めることが最優先です。

そこで秀光ビルドは《特殊金属膜コーキングLow-E ガラス》を全棟標準仕様に!!

太陽の侵入を防ぎ夏は涼しく快適に、冬は暖房熱を外に流さずポカポカにします。
紫外線も大幅にカットするので家具やカーペットの色あせも押さえることもできるんですよ。

暑い夏、寒い冬を乗り切るためにも断熱性能にこだわることで
快適な暮らしを手に入れていただくことができます☆

もっと詳しく知りたい方はお近くの秀光ビルドまでぜひお問い合わせください!!!!

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