住まいづくり館-堺-のブログ

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暑い夏はホルムアルデヒドの濃度が上昇。子どものシックハウスにご注意を!

こんにちは、秀光ビルド堺店です。

記録的な酷暑となった今年の夏。
とりわけお子さまやご高齢の方がいらっしゃるお宅では、ご家族の体調管理に気を使われているのではないでしょうか。

 

 

暑さが原因の体調不良といえば熱中症を思い浮かべますが、他にも気温や湿度が高くなるほど発症率の高まる病気があります。

住まいの建材や家具などに含まれるホルムアルデヒドなどの化学物質を原因としたシックハウス症候群です。

 

【なぜ夏場はシックハウス症候群の発症率が上がるの?】

室内のホルムアルデヒド濃度は、室温・湿度が高くなるほど上昇します。
しかも昨今の家は高気密・高断熱のため、揮発性有害物質が室内に溜まったままになりがち。
特に今年のような連日の暑さ続きでは、1日中エアコンを付けているため、窓を開けて換気をする機会も減ってしまいます。

 

【子どもや高齢者ほどシックハウス症候群を発症しやすい?】

乳幼児の呼吸数は成人の約2倍。室内の空気を自然と多く吸い込んでしまいます。
代謝機能や呼吸器が未発で抵抗力も低い子どもたち、逆に体の機能や器官が衰えてきている高齢者は有害物質を体に受入れる許容量が低いというのもシックハウスになりやすい原因。
またホルムアルデヒドは低い位置に溜まりやすいため、大人より身長の低い子どもの方が吸い込みやすいのです。

 

【シックハウス症候群はどうすれば予防できる?】

まずは換気を心掛けること、収納内部など湿気が溜まりやすい場所に注意することです。
建材への配慮も大切ですが、建ててから改善するのはなかなか大変。

 

その点、秀光ビルドは
ホルムアルデヒドを発生させない吹きつけ断熱材「アクアフォーム」を採用するなど建築部材にしっかり配慮。
より健康的な住まいを求める方には、秀光オリジナル全館空調システム「Hot&Cool」をご用意しています。
エアコン1台で全てのお部屋の空調を行い、快適室温を実現するだけでなく、しっかり換気して空気環境を良好に。
室内の化学物質やホコリは屋外に排出して、家中を24時間クリーンな空気で満たします。

 

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