子どもがスクスク育つ住まいとは?【②子ども動線&成長に合わせた可変空間】

こんにちは、秀光ビルド堺店です!

 

前回(子どもがスクスク育つ住まいとは?【①LDを中心とした子育て空間】)に続いて子どもがスクスク育つ住まいをお届けします。

今回はお子さまがスムーズに生活できる「子ども動線」と、成長に合わせてフレキシブルに活用できる「可変空間」についてご紹介しましょう。

 

【子ども動線&成長に合わせた可変空間】

手洗い付き玄関

玄関脇に手洗いスペースがあれば、うがいや衛生管理が徹底できて安心。汚れを家に持ちこまない工夫として、子育て世代のお宅で人気です。インフルエンザなどのリスクも減らせますね。

 

シューズクローク&ファミリークローク

玄関と隣接する大型のシューズクロークがあれば、家族の靴はもちろんお子さまの遊び道具やベビーカーも収納可能。さらにシューズクロークとファミリークローゼット、洗面・バスルームの動線をつないでおけば、帰宅してから手洗い、着替えまでスムーズにこなせます。もちろん朝の身支度も効率的。遊んで汚れて帰ってきたときにそのまま洗濯機に汚れ物を入れて入浴でき、クローゼットから着替えを取り出せるのも便利です。

 

成長とともに変化する可変空間

間取りは必ずしも固定化する必要はありません。大きめの居室に扉を2つ設けておいて、家族が増えたタイミングや、お子さまの成長に合わせて2部屋に間仕切るという方法もあります。その場合、あらかじめ収納も2カ所に振り分けておくのがおススメ。子どもが成長して夫婦2人の生活になったら、また間仕切りを取り払うこともできます。

 

他にも、お子さまの成長後はセカンドリビングや書斎、PCスペースなどに活用することも想定してスタディスペースをプランニングするなど、さまざまな工夫が可能です。

私たちと一緒に、ご家族のカタチに合わせた子育て空間をつくりましょう。

 

また忙しい子育て中は家事も可能な限り効率的に済ませたいもの。

次回は、「家事ラク空間」について取り上げます。どうぞお楽しみに。