太陽光発電のメンテナンス事情

こんにちは。秀光ビルド高松店、営業の人見です。

このたびの台風21号により、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今なお避難されている皆様、復旧作業に従事されている皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

 

 

今月は太陽光発電について、お客さまからよくいただく疑問にお答えしています。

 

本日は、太陽光発電にはメンテナンスが必要か?ということをお話ししますね。

通常は立ち入ることのない屋根に、取り扱いのデリケートなパネルを設置する太陽光発電。「壊れたときや、調子が悪くなったときはどうするの?」と心配されるお客さまもいらっしゃいます。

定期的なメンテナンスが必要に思われる太陽光の発電パネルですが、こちらは基本的にメンテナンスフリー汚れは雨で流れるよう設計されています

 

そうは言っても、太陽光パネルの使用期間は25〜30年と想定されており、自然災害などで衝撃を受けることも、長い年月のあいだに劣化してしまうことも考えられます。

この点については、家の中に設置してあるモニターで監視できるようになっています。

 

エラーが起きたら施工店に連絡し、修理を依頼していただきます。パネルなどの機器類については、メーカーが10年程度保証していることが多く、保証期間中の対象となるトラブルは無料で修理してもらうことができます

 

年間の発電量はシミュレーションとしてモニターに表示されていますので、実際の発電量がそれを大きく下回るときも、メーカーに点検を依頼していただきます。

太陽光発電の機器類については、「意外と保証が長い」と多くのお客さまに驚かれます。

この他にもご質問などございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。