地震に強い秀光ビルドの家、その秘密をお教えします(その1)

こんにちは、秀光ビルド長野店です。今回と来週火曜日の2回にわたり、「秀光ビルドの家と地震」についてご紹介させていただきます。

日本は地震の多い国です。6月に大阪で都市直下型地震が起きたのは記憶に新しいですね。長野県北部でも5月に震度5弱と、震度5強の地震がありました。日本で新築するのなら「地震に強い家」が基本中の基本ですね。

「地震に強い家」というと、「耐震構造の家」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。「耐震構造」とは、建物を固くして地震のエネルギーに「力で対抗する」考え方の建物です。もちろん秀光ビルドの家も、耐震性を高めるさまざまな仕組みを採用しています。

例えば木造軸組工法の進化版と言える「ハイブリッド工法」です。通柱の接合部分に金物を使う工法なんですが、金物を使わない在来工法に比べて、約1.5倍以上の強度があることが確認されているんですよ。そのほか基礎や床の工法などにも耐震性を高める工法を採用しています。

また、建物の重心が高くなるほど地震時の揺れが増大するので、軽くて衝撃に強い軽量瓦、「ROOGA」を採用しています。

ところが、ものすごく耐震性が高い木造住宅でも、「キラーパルス」の地震に襲われると、壊滅的な被害を受けてしまうことがあるのをご存じですか?「キラーパルス」とは、周期(揺れが1往復する時間)が1~2秒の揺れです。少し昔では阪神淡路大震災、最近では熊本地震で発生し、多くの建物が壊れてしまいました。

でも、ご安心を。秀光ビルドでは日本各地で大きな地震が繰り返し起きている今こそ、「キラーパルス」に耐えられる住宅が必要と考え、独自の制震システムを開発済みなんです。

そのシステムとは・・・説明がとても長くなるので、詳しくは来週火曜日にご紹介しますね。