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効果的な階段下の使い方とは?

こんにちは!秀光ビルドです。

 

家をつくるとき、無駄なスペースはできるだけ無くしたいですよね。

特に階段下はデッドスペースになることも多く、

階段下のスペースを収納やトイレに有効活用したいという方も多くいらっしゃると思います。

そんな階段下ですが、収納やトイレにする以外も様々な使い方が考えられます。

 

そこで今回は、効果的な階段下収納と階段下トイレの使い方と、

お洒落に見える階段の使い方についてご紹介できればと思います。

それではどうぞ、ご覧ください。

 

 

階段下収納

階段下のスペースを有効活用する場合に多いのが、階段下を収納にするというケースです。

階段の下は天井の高さが低くなってしまいますが、

 

収納だとそれほど天井の高さは必要ないので、階段下を収納に使うというわけですね。

そんな階段下の収納ですが、階段下収納は間取りや階段の形によって大きく2つの種類に分けられます。

それでは階段下収納の効率的な使い方について見ていきましょう。

 

正面から使うと奥行きが深い階段下収納

実は意外と使いづらい収納になることがよくあるので、注意が必要です。

理由としては、階段下収納の奥行きが深くなってしまい、

奥に入れた物が取り出しにくくなるのが大きな原因です。

 

収納は、奥行きがある収納ほど使いづらい収納となり、

さらに階段下の収納なので奥に行くほど高さが低くなってしまいます。

そのため、かなり使い勝手の悪い収納になりやすい空間なのです。

 

では、この奥行きが深い階段下収納はどのように使うと効率的になるのでしょうか?

ポイントは奥行きの深い収納の場合、

奥の物が使いたい時に使えるように通路部分を確保しておく事が大切になります。

そのため通路部分を確保しつつ、物を上まで置けるように棚を配置していく。

こうすれば、奥行きの深い階段下収納でも収まりの良い収納ができるようになります。

 

横から使える階段下収納

先ほどは階段下収納を正面から使っていましたが、

階段の横から使う階段下収納はかなり使いやすい階段下収納になります。

階段下は高さが不揃いで使いにくそうなイメージですが、

少し手をかけて階段に合わせてオリジナルの棚を設置する事で格段に使い階段下収納に。

このように階段下を収納にする場合は、いかに収納の中を使いやすくするかを考えると、

より使い勝手のよい収納が実現します。

 

階段下トイレ

階段下を有効活用する場合、階段下をトイレにするケースもよく見かけます。

階段下なので天井の高さは低くなりますが、

高さが低い部分に便座を配置することで問題なくトイレを使う事ができます。

 

階段下トイレにすることで家の面積を他のスペース割り当てることができるので、

狭小地の場合、階段下のトイレはかなり重宝します。

また、奥行きの深い階段下収納にしてしまうと使い勝手が悪くなりやすいので、

同じ階段下を使う場合は、階段下トイレにする方が上手な空間使いになるでしょう。

 

ただし、反対に階段下トイレにしない方が良い場合もいくつかあります。

例えば、背の高い人が多い家系だと階段下トイレを窮屈に感じる事もあるので、

階段下トイレは避けたほうが無難といえます。

また、来客が多い家の場合や、横幅を広げてゆとりのあるトイレにしたい場合は、

階段下トイレとは相性が悪くなってしまうので、ご注意を。

 

階段下はアイデア次第で遊べる空間に

例えば、階段下は天井高さが低い分、非日常的な雰囲気も出すこともできるので、

階段下をちょっとした篭れるスペースにしてお子さんの秘密基地にするという方法もあります。

おもちゃ置き場を兼ねることで、リビングをスッキリさせる効果もあります。

 

階段下をただの空いたスペースにするのではなく、

目的を持ったスペースにすることが、階段下を有効活用する一番のポイントです。

階段下は、階段下収納や階段下トイレとのように空間を有効活用することもできますし、

ちなみに、階段のとなりに洗面所があるなら、階段下を洗濯機置き場にしてしまうという方法も!

アイデア次第では遊び心の溢れる空間になります。

 

そのため、どんな階段にしたいかを伝えるというのも大切ですね。

皆さんも、ぜひ階段下を有効活用して良い家をつくってくださいね。

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