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今人気の家づくり「平屋」の特徴とは?

こんにちは、秀光ビルドです!

近年、デザイン性が高い平屋が次々と登場し、

「平屋ブーム」と呼ばれるほど人気が出てきている平屋。

一時期は「割高になる」「土地が広くないとできない」

といった言われ方もされましたが、

平屋の進化によりすっかり解消されてきています。

今回は、今人気の家づくり「平屋」の特徴について

ご紹介いたします。

 

 

チェックポイントその1
「平屋が人気の理由とは?」

・階段がなく暮らしやすい

平屋とは1階建ての住宅のこと。

当然ながら階段はありません。

日々の階段の登り下りがないだけで

かなり暮らしやすさが変わってきますし、

高齢になった頃にも足腰に負担をかけず

安心して暮らすことができます。

・家族とのコミュニケーションが深まる

自然とリビングに集う平屋は、

家族とのコミュニケーションが深まる住まいと言えます。

また、お子様が2階に引きこもる心配がなく、

どこに誰がいるのかを常に把握しやすいため

何かと安心して生活できます。

・間取りやデザインの自由度が高い

平屋は2階を支えるための壁や柱が不要なため、

間取りの自由度が高いのが特徴です。

LDKを広々としたワンフロアにしたり、

開放感のある勾配天井をつくったりと

平屋ならではのゆったりとした間取りが可能。

ロフトや屋根裏収納も人気で、窓の大きさや位置なども

かなり自由度が高くなります。

・耐震性が高い

平屋は2階がなく高さが低いため

構造的に安定し、耐震性が高いです。

地震の際の横揺れを最小限にできるのは

家を建てる上で安心できるポイントですね。

・メンテナンス費用を抑えやすい

入居後、定期的に必要となる住宅のメンテナンス。

平屋は構造がシンプルということもあり、

10~20年後のメンテナンス費用を大幅に抑えることが可能。

外壁の修繕時には2階部分がないので

大がかりな足場を組む必要がなく、

メンテナンス費用を抑えられる傾向があります。

 

チェックポイントその2
「平屋を建てる時の注意点とは?」

・平屋が建てられる土地の広さがあるか考える

生活する上で欠かせないすべての部屋・設備などを

ワンフロアに収めるためには、

ある程度の土地の広さがないと

生活がしにくくなってしまいます。

平屋を検討する際には、

「平屋を建てられる土地面積かどうか」を

最初に考えると良いでしょう。

・洗濯物を干すスペースを考える

平屋にはベランダやバルコニーがないため、

屋外で洗濯物を干すことになります。

プライバシーを守るため、目隠しになるように

中庭やテラスのようなスペースを設けると良いでしょう。

また、室内にサンルームを儲けるのも一つです。

風通しや採光のいい間取りを考える

あまりにも内部に仕切られた個室や壁を作ってしまうと

風通しが悪く、圧迫感のある住まいになってしまいます。

平屋は柱や壁が少ない、開放的な空間です。

寝室などのプライベート個室は最小限に抑え、

風通しが良くなる間取りを心がけましょう。

また、平屋は建物中心部への採光が難しくなる傾向があります。

建物の形状を「コの字型」や「ロの字型」にしたり

建物内部に採光のための窓を設置するのがおすすめです。

・水害への備えを考える

記録的豪雨などで万が一浸水した場合、

平屋だと2階がないため避難できず、

全ての部屋が水浸しになってしまいます。

解決策としては、海抜の低い土地を避ける、

基礎を高くする、防水性のある塀で建物を囲う

などが考えられます。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は平屋の特徴についてご紹介いたしました。

2階建も平屋も、それぞれいいところがあります。

ご家族の生活スタイルや建てる土地の大きさ・形状、

周囲の環境などしっかり考えた上で、

平屋にするかどうかを決めると良いでしょう。

 

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