京都店・店長の東がお答えします!「地鎮祭はしなくてもいいの?それともやったほうがいいの?」

こんにちは、秀光ビルド京都店、店長の東です。

今回は、マイホームを計画中のお客様からよくお寄せいただく質問をご紹介したいと思います。

 

Q. 地鎮祭はしなくてもいいの?それともやったほうがいいの?

 

地鎮祭とは、その土地の神様を鎮め、これからはじまる工事の安全と家の繁栄を祈願する儀式のこと。

あくまでも儀式ですので、絶対にやらなければならないというものではなく、やるかやらないかはお客様の判断になります。

かつては、注文住宅の場合、執り行うことが多かったのですが、最近では若いご家族による新しいスタイルの住まいが多くなり、

「費用が掛かる」

「神主さんをお招きして大きな儀式を行うのは大変」

といった理由で省略するお客様が増えてきました。

 

しかし、一方で

「地鎮祭をしないで家を建て、万が一何かあったときに地鎮祭をしていないことが良くなかったのでは・・・と後悔することにならないか」

とご心配をされるお客様もいらっしゃいます。

 

そんなお客様に私たちがおすすめしているのが、略式の地鎮祭をご家族で執り行っていただく方法。

京都店から徒歩10分ほどのところにある方除の大社・城南宮(じょうなんぐう)で、

「地鎮祭セット」と呼ばれる安全守護の4種類の御札と御砂を授かることができます。

 

上棟御札(むなふだ)は家の安泰を記念して屋根裏にお祀りし、方除御札(ほうよけのおふだ)は工事の安全を祈願して工事現場にお祀りし、鎮め物はコンクリートの基礎枠が出来た時点で地中に鎮めます。

こうした御札類は現場監督がお預かりし、しかるべきタイミングでそれぞれの場所に責任をもってお祀りさせていただきます。

 

清めの御砂は、敷地全体が清まるように敷地の四隅と中央にまくものですが、工事の安全を祈願しながら、ご家族みなさんでまいていただきますと家づくりの良い思い出にもなると思いますよ。

 

正式な地鎮祭には数万円ほどの費用がかかりますが、この略式の地鎮祭であれば、

わずかな費用で大きな手間や負担をかけることなく「土地の神様を鎮め、工事の安全と家の繁栄を祈願する」という地鎮祭本来の目的を果たすことができます。

 

地鎮祭の神様としても有名な城南宮は、京都店のすぐ近く。
住まいづくり館~京都~にお越しの際に、ぜひ立ち寄ってみてください。