京都で家を建てるなら、景観地区の規制ルールを熟知した秀光ビルド京都店にお任せください!

こんにちは。秀光ビルド京都店、営業リーダーの櫻川です。

京都といえば、皆さんご存知の通り、世界遺産を始めとする寺社仏閣、昔ながらの古い町並みが調和した景観の美しさが魅力のまち。
秀光ビルド京都店のある京都市には、市街地や観光名所の周辺などを中心に多くの部分が景観地区に指定されており、古都らしい景観を守るための様々な規制があります。

一戸建て住宅を建てる際に、ぜひ知っておきたいのがこの景観条例です。

 

京都では、建築基準法以外にも、建物の高さをはじめ、屋根の形や色、素材、勾配の角度、壁の色や材質に至るまで、地域によって細かく定められたルールがあります。
例えば、市街地の景観地区では「日本瓦及び平板瓦は、原則としていぶし銀とすること」、「銅板以外の金属板及びその他の屋根材は,原則として光沢のない濃い灰色、光沢のない 黒とすること」といったデザイン基準が決められています。

あまりにもたくさんあるので、ここで景観ルールのすべてを説明することは不可能ですが、ひとことで言うならば、見た目は京都らしい和風な外観でなければならないということです。
当然、真っ白な外壁や派手な色使いの外壁、洋風デザインや奇抜な外観はNGということになります。

 

思いのほか規制が厳しく、自分の思うような建物が建てられなかったり、規制に合わせた家づくりをしようとすると余計なコストがかかったりということも多々あります。
だからこそ、京都で家を建てる場合は、「景観条例」を熟知し、京都での施工実績のあるハウスメーカーに依頼をすることが大切です。

当店では、これまで京都市内でも数多くの家を建ててきた経験から、このような厳しい規制の下でもお客様のお家に個性が出せるよう、外壁材や屋根材選び、色決めなどにもこだわってご提案しています。

これから京都市内で家づくりを考える方は、ぜひ一度当店にご相談くださいね。

・・・余談になりますが、どうしても自分の好きな家の形やデザインにこだわりたいという場合は、景観条例の規制区域外で家を建てるのも一つの方法かもしれません。
「どのあたりなら景観条例の規制がなく、自分らしいこだわりの家が建てられるの?」
そんなご質問もぜひ、秀光ビルド京都店まで!
お待ちしています!