一戸建ての建て替えを検討するタイミングとは?そろそろ建て替えたいなと思ったら秀光ビルド和歌山店へ!

こんにちは、秀光ビルド和歌山店、営業の中山です。

このたびの台風21号により、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
今なお避難されている皆様、復旧作業に従事されている皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

 

一戸建てのお家にお住まいのお客様から、今お持ちの土地に新しい家に建て替えたいとご依頼をいただくケースが増えています。
住まいの建て替えは、そこに住むご家族にとって非常に重要なことですが、一般的には次のようなタイミングで建て替えを検討することが多いようです。

●家族のライフスタイルが変化したとき
長年住み続けているうちに、ライフスタイルが変化し、家族構成も変わってきます。例えば、以下のような時期は、より大きな変化を伴うことから建て替えのきっかけになりやすいようです。
・子どもが自分の部屋を欲しがる年頃になったとき
進学や独立で子どもが家を出るとき
・息子世帯(娘世帯)と両親が一緒に住むことになったとき

●家の老朽化が顕著になってきたとき
木造住宅の一戸建てはおよそ30年が建て替えの目安と言われているため、そのタイミングで建て替えを検討するのも一つの選択肢でしょう。

●耐震性能を改善する必要性が出てきたとき
1981年に建築基準法が改正され、「新耐震基準」が制定されました。そのため、1981年以前の建物は「旧耐震基準」と呼ばれ、地震には弱い建物とされています。阪神・淡路大震災でも旧耐震基準の建物の大破・倒壊が多くみられました。1981年以前に建てられた一戸建てについては、耐震性能を改善するために建て替えを検討すべきでしょう。

「我が家もそろそろ建て替え時かも・・・」と思ったら、秀光ビルド和歌山店にご相談ください。