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リビング収納のメリット

こんにちは!秀光ビルドです。

 

リビングは家族みんなが集まる場所であるために、物が多く溢れてしまいがちですよね。

さらに小さいお子様がいるとおもちゃにオムツ、着替えの服…と散らかりやすくなりますよね?

 

そんなリビングに1つ収納をつける事で、片付けも家事もしやすくなるって知っていますか?

今回はそんなリビング収納のメリットをご紹介していきます。

 

実は共働き夫婦にとってもリビング収納は嬉しい。

というのもリビングに収納を1つ設置する事で、

あちらこちらに散らばったものを誰かが片付けしなくてもいいようになります。

共働き夫婦にとっては自分のことは自分でして欲しいものです。

だからこそ、1つリビングに収納をつけることでコートやカバンなどを収納でき、

時短かつお互いの時間も無駄にしない空間になります。

 

お子様がいるご家庭はリビング収納でママの負担減

お子様が小さいとミルクにオムツ替えと、キッチンと寝室を行き来する事が多いので、

1階の和室を寝室にする方も多くいると思います。

その近くに使い勝手の良いクローゼットがあると、

オムツの買い置きやベビー服の収納ができるので、

わざわざ1階にお子様用のクローゼットを買い足す必要がなくなります。

ママの負担が減る、嬉しい機能のリビング収納となります。

 

 

またリビング収納は、お子様の成長に合わせて変化できることもメリットです。

保育園や幼稚園に通うようになれば自分の身支度は自分でするようになりますが、

できるようになるまではママやパパのフォローが必要となることも多いと思います。

リビング収納を子供のクローゼットにしてしまえば、

朝の忙しい時間も子供の状況を確認しながら家事ができ、時間の短縮にもなります。

 

小学生になると、ランドセルや学校の用意などをリビング収納にしまえるようにしておけば、

自然と整理整頓の習慣を身につける事ができます。

最近では1階で宿題や家庭学習をするご家庭も増えているので、

収納をリビングに設置する事で自然と家族の集まる空間になる事でしょう。

 

 

お子様が独立した後は?

お子様が独立した後はご夫婦の趣味の空間に早変わり。

リビングにいながらもお互いの趣味に時間をかけることができ、

ちょうどいい距離感を保てるLDKとなり夫婦二人の時間も楽しめるでしょう。

 

まとめ

リビング収納をつくることによって、子供の成長を感じられる間取りになり、

ママには嬉しい家事ラク動線ができあがります。

子供の成長に合わせた使い方で、リビング収納も無駄なスペースにならず、

そして何気ないコミュニケーションが取れる空間になるでしょう。

 

未来のライフスタイルに合わせて、リビング収納の設置を考えてはいかがでしょうか?

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