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マイホーム購入で気を付けるべきお金の話

こんにちは、秀光ビルドです!

 

マイホームの購入では、さまざまなケースでお金の問題が発生します。

お金の計画をしっかりしていたにも関わらず、「予定より多くお金がかかってしまった」

といった思わぬ出費があるケースも少なくありません。

今回はそのようなお金に関わる、気を付けるポイントをご紹介します。

 

 

 

チェックポイントその1 「マイホームを購入する前」

マイホームに関わるお金の問題は、購入する前から始まっています。

例えば、マイホームの購入資金を貯めるために賃貸物件で暮らすことがほとんどです。

初期費用を貯めることは重要なことですが、そこにこだわり過ぎると、

結果的に賃貸物件への出費が長く嵩むことになってしまいます。

毎月の家賃が10万円だとすると、単純に年間で120万円です。

1年早くマイホームを購入していれば、その120万はマイホームに当てることができていました。

無理をして早く買えば良いというわけではありませんが、バランスが重要となります。

 

 

チェックポイントその2 「住宅ローンの組み方」

住宅ローンの組み方は、「変動金利」「固定金利」「フラット35」というものが一般的です。

その中でも変動金利と固定金利で悩む方は、非常に多いと思われます。

たしかに固定金利は、この先の金利変動が関係ないので安心感があるでしょう。

その代わり金利は変動よりも高く設定されているため、毎月の支払い額は高くなります。

変動金利の場合、金利は低いですが、

今後金利が上がる可能性があるため、先の不安は残ってしまう方法です。

そこで悩んだ時にポイントとなるのが、

購入するマイホームにどれくらい長く住む予定なのかということ。

終の棲家として長く住む場合には、長い目で安心できる固定金利が有効的でしょう。

しかし、5年~10年で住み替えを考えている場合には

、固定金利よりも変動金利や機関限定の固定がおすすめです。

住宅ローンの組み方で、後々の支払い額に大きな差が出てくるので注意しましょう。

 

 

チェックポイントその3 「予想外だった引っ越し費用や固定資産税」

マイホームの購入ばかりに気を取られて、忘れがちなのが引っ越し費用。

単身者であれば大きな費用ではありませんが、

ファミリー世帯となるとまとまった費用が掛かります。

さらに3月や4月といった繁忙期に重なってしまうと、

引っ越し費用も高くなりため、引っ越し時期にも注意が必要です。

そして忘れた頃にやってくるのが固定資産税。

年4回に分けて支払うことが可能ですが、家計に大きく響く税金のひとつです。

購入したマイホームが、どれくらいの固定資産税が掛かるのか目安を知っておきましょう。

 

 

マイホームの購入とお金の問題は、誰もが関わる重要なポイントです。

購入する前から、マイホームに関するお金の関係は始まっており思わぬ出費もあります。

さまざまなシミュレーションを立てて計画しましょう。

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