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ベタ基礎と布基礎の違いについて

こんにちは、秀光ビルドです!

家づくりを計画しはじめた方の中には、基礎の違いを調べている方も多いのではないでしょうか?

今回は、ベタ基礎と布基礎の違いやそれぞれのメリットついて紹介します!

 

まず基礎とは・・・・

家が存在し続ける間、その土台となり、重量を支え続け、地震などのときにはその力を地面に逃がす役割を担ってくれるのが「基礎」です。

【布基礎】

柱の下や壁の下などの強度を保つために必要な箇所だけに、鉄筋コンクリートを流し込む工法を布基礎と言います。布基礎はコストダウンや工期の短縮といった、メリットがあります。

しかし、最近の注文住宅のほとんどがベタ基礎で作られ、布基礎に比べると多くのメリットがあるとされています。

 

【ベタ基礎】

ベタ基礎は柱や壁の土台だけではなく、壁が囲っているすべての面を鉄筋コンクリートで覆う工法ですが、鉄筋コンクリートの下には防湿シートが敷かれているため、地中から上がってくる湿気を防ぐことができます。

また、通気口を空気が循環するように設計すれば、一時的に発生してしまった水気を留めてしまうことがないため、カビの発生防止やコンクリートの劣化を防ぐことも可能です。

 

湿度対策を兼ねた基礎が必要な場合は、ベタ基礎をオススメします!

 

秀光ビルドは、ご紹介したベタ基礎を【標準仕様】としています!!

 

もっと詳しく知りたい方はお近くの秀光ビルドまでお問い合わせください♪

 

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