スタッフ紹介(技術統括責任者・市川)〜後編〜

こんにちは、秀光ビルド高知店です!

本日は前回に引き続き、技術統括責任者・市川のご紹介。尊敬する人やお客さまに対する思いを聞いてみました!

 

Q 尊敬する人は誰ですか?
建築家の丹下健三と安藤忠雄です。

丹下健三は誰もが知る“代々木体育館”を設計した人物。国内外に言葉にできないほど素晴らしい建築物を残しています。四国では香川県庁舎が丹下健三による設計です。

安藤忠雄は建築家として一流の人物であっても、おごりが感じられないところに魅力を感じています。著書をいくつか読んだのですが、人柄も魅力的で、講演会を聴きにいった娘も「とても気さくな感じだった」と話していました。世間と違う独自のルールを持っているところにも魅力を感じています。

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?
やはり、完成した家をお引渡しして、お客さまが喜んでくださったときですね。それは営業も技術も同じですが、何度も検査をくり返し万全を期してお引渡ししているので、ご満足いただけたときは安心とともに、完成までにかけてきた思いが報われたと感じます。

お客さまやまわりのスタッフには、つねに穏やかであたたかな市川。一方で仕事に対しては高い理想をもち、真摯に現場に向き合う姿勢が印象的です。

統括責任者となり、以前よりお客さまと接する機会は少なくなりましたが、見かけたときは気軽にお声がけください!