その名も「階段話」です!

こんにちは、秀光ビルド郡山店です。
今回は夏にぴったりな「怪談話」ならぬ「階段話」です。

階段のタイプって、意外に色々あるんですよ。2階建には必ず必要な階段、早速ご紹介します。

1. 直階段: 2階から1階まで一直線で結ぶ階段のことです。階段途中に踊り場などがないため、面積はコンパクトにできて、階段下を収納に使えるなどのメリットがあります。しかし面積をコンパクトにできる反面、踊り場がないため、万が一転倒した際に途中で止まることなく、一番下まで落ちてしまう危険性が伴います。

 

2. かね折れ階段: 階段の途中で折れ曲がる階段のことです。L字に見えるタイプの階段です。階段の長さがうまく取れない時に、このタイプであれば壁面に沿ってコンパクトに収めることができます。一度折れ曲がることから、万が一の転倒時でも一番下まで落ちてしまうことがない安心な階段です。

 

3. 廻り階段: コの字型に見える階段のことです。階段の下部に収納やトイレなどを設置できますが、階段としての面積は大きくなります。階段の形状がコの字型なので、万が一の転倒でも転がり落ちる段数を最小限で抑えられるので安心で安全な階段です。

 

4. リビング階段: リビング・ダイニングスペースに設けた階段のことです。メリットは各寝室を2階に設けらた場合、家族のいるリビングを通ることになり、家族のコミニケーションが断然多くなります。階段につながるホールが必要なくなるため、階段の面積を抑えることができます。デメリットは、階段が煙突のような効果となってしまい、暖気、冷気が逃げてしまい、冷暖房効率が低下してしまうことが注意が必要です。

 

いかがですか?ひとくちに「階段」といっても色々なタイプがあります。あなたの生活スタイルにあった使いやすい「階段」を私たちにご相談ください。

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誠に勝手ながら8月13日(月)〜8月15日(水)は弊社休業日となります。

ご連絡が遅れる場合がございます。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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