【本当に住みやすい街大賞2018 in関西】第1位に選ばれた尼崎ってどんな街?

こんにちは、秀光ビルド尼崎店、店長の井藤です。

このたびの台風21号により、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
今なお避難されている皆様、復旧作業に従事されている皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

 

前回の投稿で、「本当に住みやすい街大賞in関西 2018」の第1位に尼崎が選ばれたことをお伝えしましたが、まだまだ尼崎の真の実力に気付いていない人が多いように思います。イメージで損をしているといわれる尼崎ですが、家族暮らしに最適な街として評価を集めはじめているんですよ。

第1位の理由から、尼崎の「住みやすさ」を検証してみたいと思います。

 

●発展の可能性は?
駅前再開発とともに緑地化が進み、「工業の街」のイメージは薄れつつあります。駅北側は、歩道も広く区画整備されて、街並みもすっきり。工場エリアは住宅への転用がしやすいため、尼崎はこれから先ますます発展するといわれています。

 

●交通利便性は?
阪急電車、JR神戸線、阪神電車と3路線が走っており、とにかく便利です。とくに、JRは新快速停車駅であり大阪の隣駅。神戸にもそう遠くなく、通勤のストレスを感じないアクセスの良さがメリットです。高速道路や一般道などの道路網も発達しているので、マイカー通勤の方にもおすすめです。

 

●コストパフォーマンスは?
多少地価の値上がりはありますが、西宮や芦屋に比べるとまだまだ買いやすいエリアです。
かつての「工業地帯」というマイナスイメージから、地価や物価、住宅の値段が今でも安いのが特長。しかし、これだけ注目されると、今後は価格の高騰も予想されます。家を建てるなら早い方がよさそうです。

 

●住環境
JR尼崎駅前には、ホテルや複合商業施設のキューズモールができて、景色が一変しました。百貨店や映画館もあり、買い物や週末のお出かけにも便利です。マイカーを利用すれば、市内にはコストコ、イオンなどの大型スーパーもあります。飲食店も豊富でバラエティーに富んでいます。

 

●教育・文化環境
ひとつだけ難点を挙げるとするなら、教育環境でしょう。教育熱心なお隣の西宮市と比べると、正直、多少劣っていると感じられる部分があるかもしれません。ただ、教育熱が強すぎないため、過度な競争意識にさらされることがなく、のびのびと子育てを楽しめる土壌はありそうです。

 

注目度が上がりつつある尼崎で家づくりを考えてみたい。
そう思ったら、秀光ビルド尼崎店にご相談ください。