【夏の直射日光をさえぎる“軒”の役目】

こんにちは! 秀光ビルド小松店です。

暑くなってくると、冷房をがんがんに効かせたり、冷たい飲み物をがぶがぶ飲んだりしがちですよね。でもそうした生活を続けていると、身体が悲鳴をあげそうで心配です。可能なら、できるだけ身体に負担のない暮らしをしたいものです。

たとえばナス、トマト、きゅうりといった夏野菜や、スイカ、梨といった夏が旬の果物を食べることで、身体を冷やす効果が期待できます。というのも、ナスやきゅうりには「カリウム」が多く含まれていて、カリウムの強い利尿作用によって尿とともに熱を放出する作用があるからです。

また着るものは麻でできた洋服がオススメ。麻は通気性と吸湿性が高いので、汗を効果的に蒸発してくれるほか、肌に張りつきにくく、風を通りやすくしくれます。

そしてこれから家を建てる方にお伝えしたいのが、屋根の「軒」は長くしたほうがいいということ。軒が長ければ、照りつける夏の直射日光をさえぎることができ、それだけで部屋の温度の上昇を抑えてくれます。反対に冬は太陽の位置が低いため、多少軒が長くても充分な日光が部屋のなかに差し込みます。

さらに、軒が長いと家を雨から守ってくれるので、汚れが外壁に付着するのを防いでくれます。家の建て方を工夫することで、夏涼しく、冬暖かな暮らしにつながります。家をつくる際には、ぜひ参考にしてください。