【夏のエアコン代を節約するには?】

こんにちは! 秀光ビルド小松店です。

これからますます暑くなるにつれ、冷房の電気代が気になるのではないでしょうか。総務省の発表によると、二人以上の家庭の電気代は10,312円となっていて、家計に占める割合はおよそ3.6%。「調理食品費」(3.4%)や「被服および履物」(3.8%)とほぼ同じなのだそうです。もし工夫次第で節約できるのであれば、そうしたいですよね。

夏の電気代を節約するうえでまず対処しておきたいのが、「直射日光を防ぐ」こと。太陽があたれば部屋の温度も上がってしまいますので、カーテンやブラインドでさえぎりましょう。またエアコンの「フィルターのホコリ取り」と「室外機の汚れ取り」も欠かせません。ある電機メーカーによれば、この3つをおこなうだけで1日の消費電力量を20%以上もカットできるそうです。

もう1つ気をつけたいのがエアコンの温度設定です。一般的に冷房の設定温度を1℃高くすれば、およそ10%の節電になるといわれていますので、快適に過ごせる範囲内で温度を高くしてみましょう。ちなみに環境省は28℃を推奨しています。

またエアコンは運転を開始後、設定温度にするために多くの電力を消費します。節電になるからと電源のON・OFFを繰り返していると、かえって電力をたくさん消費してしまうので注意が必要です。さらに風量や風向は「自動運転」にするのがオススメ。室温を一気に設定温度まで下げてくれ、その後は微弱運転などで室温を快適に保ってくれます。

ちょっとの気づかいでお得に過ごす。今年の夏は節電に取り組んでみませんか?