【プロに聞くインテリアコーディネート vol.2】上手な照明選びとは?前編

こんにちは、秀光ビルド 枚方店です!

 

不定期連載「プロに聞くインテリコーディネート」。
第2回目は照明について皆さまからよくいただくご質問にお答えします。

 

照明器具の種類はどう選べばいい?
照明器具にはペンダント、ブランケット、スポットライト、シャンデリア、ダウンライトなどさまざまなタイプがあり、組み合わせによって空間を多彩にライトアップできます。
例えばTV台の背面に間接照明を設置してコーナーのようにコーディネートする演出法も。
家具に合わせて照明を配置した場合、模様替えしにくいこともあるので、ペンダントライトなどは後から動かす可能性の少ないキッチンのような場所に設置するといいですよ。
枚方店モデルルームのキッチンのように、可動域の広いダクトレール照明を利用するという方法もあります。
配線器具の必要な照明器具は、天井にすっきりと取り付けられて価格的にも抑えやすいシーリングライトを中心にして、後からフロアスタンドなどを追加するのもいいでしょう。

 

シーンにあった調色・調光とは?
光の色には、暖かみのある「電球色」、自然な光色の「昼白色」、涼しげな「昼光色」があります。
また明るさによっても部屋の印象は大きく変わり、シーンに合わせた適時適照が必要です。
そのため、秀光ビルドでは簡単に調光・調色できる高性能シーリングライトを標準装備。
活動的に過ごしたい朝や暑い夏場は青白い昼光色、読書や勉強をするときは白黒のコントラストがはっきりする昼白色、団らん時や冬場、夕食時は穏やかな気分になれる電球色というように、灯りをコントロールしていただけます。

 

全棟LED照明は何がいいの?
秀光ビルドの家に全居室標準装備されているLED照明。
「電気代が安そう」「長持ちしそう」というイメージはあっても、具体的なことはよく分からないという方が多いのではないでしょうか。
LEDの消費電力は一般的に白熱電球の1/4~1/5と言われており、蛍光灯と比較しても消費電力を40~50%抑えられます。
また蛍光灯の寿命が5,000~12,000時間程度なのに対し、LEDの寿命は4~6万時間とはるかに長寿命。
さらにLEDは低発熱で紫外線をほとんど含まないという特性があり、虫が集まることもありません。

 

次回後編では、秀光ビルドならではの照明プランについてご紹介します。
どうぞお楽しみに♪