【まだまだ続く暑さ でも家づくりは寒さ対策も忘れずに! ②】

こんにちは! 秀光ビルド小松店です。

これから季節が進めば次第に寒くなっていきます。住まいづくりでは暖かさもしっかり意識しなければなりません。今回は前回同様、暖かな室内を実現してくれる床暖房についてお伝えします。

部屋が乾燥しない、おサイフに優しいといったうれしいメリットがある床暖房には、「温水式」と「電気式」の2つがあるということでした。前回は温度ムラや温めスピードについてみていきましたが、メンテンス性に関してはどうなっているのでしょうか。

一般的には「温水式」も「電気式」もメンテナンスは不要とされています。さらに耐久年数も30年以上あることが確認されているため、選ぶにあたってはメンテナンス性をそこまで意識する必要はなさそうです。

それでは、費用に関してはどうでしょう。初期費用が高いのは「温水式」で、「電気式」のほうが安く設置することができます。しかしランニングコストが低いのは「温水式」のほう。

どんなサイズを導入し、どんな条件で使用するのかによっても異なってきますが、12帖のリビングサイズで10年以上使用する場合、初期費用とランニングコストを合わせた金額は「温水式」のほうが安くすむといわれています。

秀光ビルドでは、「温水式」も「電気式」も扱っています。もっと詳しいことが知りたいという方は、ぜひお問い合わせください。

※画像はイメージです。