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「地震に強い家」を建てるには

災害が多い昨今。これから家づくりを考える方にとって、

「地震に強い家に」というのは重視したいポイントですよね。

今回は地震に強い家を建てる際のポイントについて説明いたします。

 

1.地盤を見極める

そもそも、地震に強い家を建てるためには地盤の強い土地を見極めることが重要になってきます。

そこで、活用してほしいのが、国土交通省の「重ねるハザードマップ」です。

様々な土地の特徴の中で、その土地の成り立ちから、地盤の強さの目安がわかります。

 

 

また、秀光ビルドでは安心の20年間地盤保証制度があり

地盤調査・地盤改良工事に起因した不同沈下により、住宅に不具合が生じた場合、

補修または損害賠償で保証を行っています。地盤にまで保証があるのは嬉しいポイントですね。

 

 

2.地震に備えた家を建てる

秀光ビルドでは地震に備えた家を建てるために性能にもこだわっております。

高品質で高性能な住まいを適正価格で提供することで、

全ての家族に安心と快適をお届けしております。

 

・オリジナル制震システムSKダンパー

秀光ビルドには「耐震」×「制震」に優れた国土交通大臣認定体力壁がございます。

SKダンパーは全ての震度をカバーし一般の建物と比べると

1F設置で45%、1F&2F設置で70%軽減致します。

阪神大震災、熊本地震レベルを計10回加振しても無傷な安心実績です。

 

地震に強い軽量瓦ROOGA(ルーガ)

陶器瓦の1/2以下の重量で、建物の重量と重心に比例する地震の揺れの軽減に大きく役立ちます。

・耐震等級2(T2)

家の耐震等級を災害時の避難所レベル(学校や病院)の耐震等級2(T2)にグレードアップすることもできます。

 

 

3.ライフラインの確保

大災害が起きた場合、二次災害であるライフライン被害は約9割が停電を占めています。

そして長期停電になる場合も…

ライフライン被害の対策には太陽光発電と蓄電池がオススメです。

電気を創る+蓄えることで、長期停電になった際も

電力供給で暖房・給湯を確保できることが出来ます。

また、秀光ビルドでは太陽光発電システムが0円で設置できるシステムがございます。

LOVEソーラープロジェクト」ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

まとめ

今回は地震に強い家を建てるために大切なポイントをご紹介いたしました!

是非、秀光ビルドで「地震に負けない強い住まい」を建築しませんか?

気になった方はぜひ、お近くの秀光ビルドまでお問い合わせくださいませ。

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